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店内にてNBAカンファレンスファイナルを放映します。

昨年まで以上に大盛り上がりをみせている「カンファレンスファイナル」

東西それぞれのチャンピオンを決定し、「NBA FINALS」に進出するチームが決まります。

なんと、今年は1979年以来の両カンファレンスファイナルがGame7までもつれる最高の展開になっています。

先に四勝したチームが勝ち上がるNBAのプレイオフは第七戦が最も盛り上がるとされています。

勝ち上がりを目指す両軍にとってまさに「WIN or GO HOME」(勝つか終わるか)という崖っぷちの状況なのです。

そして、多くの選手が最高の舞台であるGame7で死闘を制するというシチュエーションを夢見ています。

 

本日(日本時間5月28日午前9時半より)のゲームはボストン・セルティックス(BOS)対クリーブランド・キャバリアーズ(CLE)。

昨年のカンファレンスファイナルもこのカードでした。

シーズン順位一位のトロント・ラプターズをスウィープ(四戦四勝で勝ち上がること)し、レブロン・ジェームズがまさに孤軍奮闘して勝ってきたCLE。

今日勝てばジェームズは「八年連続NBAファイナル出場」が決まります。

 

対するBOSが昨年のオフシーズンが移籍問題で賑わいました。

CLEからカイリー・アービングを獲得し、アイザイア・トーマス、ジェイ・クロウダー、エイブリー・ブラッドリーら主力を放出するなど大胆なチーム改革を行った。

これは「数年後の栄光」を視野に入れたものであったが、2016年に加入したジェイレン・ブラウンや、一年目のジェイソン・テイタムらの大活躍で下馬評を覆して数年先の予定であった栄光を今年から狙える位置まで勝ち上がっている。

シーズン開幕のゲームでユタ・ジャズから獲得したばかりのゴードン・ヘイワードを大怪我で失い、カイリー・アービングの怪我によるプレイオフ不出場があったにも関わらず、若手選手の才能を引き出しチームが最も良いとされる方法を見出してきたブラッド・スティーブンスHCにはただただ拍手を送りたい。

 

様々な思いが交錯するイースタン・カンファレンスファイナルは、どちらが勝っても今日が最終ゲーム。

Game7の会場はNBAが最もホームアドバンテージがあると認めるBOSのホーム「TDガーデン」だ。

なんとBOSは今季のプレイオフでホームで10連勝を記録している。

 

崖っぷちで力を発揮するレブロン・ジェームズvsボストン・セルティックス。

 

そんな運命の一戦をBASKETCOUNT山梨店では開店の午前10時より放映します。

※BASKETCOUNT長野店は開店時間が12時です。

 

お気軽にご来店ください。

熱狂する瞬間を共有しましょう。

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