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ソックスに関する規定変更

JBA(日本バスケットボール協会)が定めるユニフォーム規定内のソックス部分が変更されました。

「半足で50㎠以内」というルールについて説明していきます。


2020年4月、新たなJBAより新たなユニフォーム規定が発表され話題となりました。

その中でもソックスの部分においては特に厳しく様々な制限がありましたが、2020年10月1日の発表では緩和されました。

これにより公式戦で着用可能なソックスの幅が広がります。

▶︎▶︎▶︎新たな規定はこちら◀︎◀︎◀︎

 

新たな規定ではソックス部分に関して下記のように表記されています。

位置/数 : 1組のソックス

サイズ : 半足対して「50 cm²」以内

その他 : バスケットシュー ズを履いた状態で 見えるソックスの 模様や柄の面積 も「50 cm²」に含め ること

※これらは製造メーカーロゴの該当項目とされるため、オリジナルロゴ(チームロゴ)に関しては扱いが異なる場合があります。新たに作成をご検討されている場合はご注意ください。

 

また、弊社を含むユニフォーム製造メーカー向けに配布されたファイルには下記のように詳しく説明がありました。

●位置/数 : 1組のソックス

→左足用1個と右足用1個を合わせたものを1組のソックスといいます

●サイズ : 半足対して「50 cm²」以内

→ 「半足」とは、左足用と右足用のソックスそれぞれのことを指します。

ソックスのデザインにおいては、切替幅等の規則はありません。

ただし、そのデザインが製造メーカーロゴなのか模様または柄なのかは 判断が難しいこともあるため、全ての大きさを「50cm²」以内とします。

 

BASKETCOUNTの”SIMPLE LOGO SOCKES”を例として説明します。

このソックスは半足の両サイド(左右)にロゴが入っているため、2020年4月に発表された規定では着用が認められないソックスとなっていました。

このソックスのロゴ面積は一箇所11.5㎠となるため、半足で23㎠の製造メーカーロゴ面積となり、2020年10月の変更により公式戦での着用が認められることとなりました。

 

このように今回の変更で着用できるソックスの幅が広がりました。

但し、チームで着用するソックスの色は統一することに変わりはありませんのでご注意ください。

(第9条 : ソックスの色は、シャツおよびパンツと異なる色であっても良いが、全てのチームメンバーのソックスの主となる色が同じ色で なければならない)